設計・レビュー拠点

Japan

すべては「もったいない」から始まります。まだ使えるものを ab initio で設計し、 静かに現場へ渡す — 日本は司令塔ではなく、設計とレビューの拠点です。

もったいない · ab initio · 現場

供給では、株式会社浜屋のような回収・再流通の知見が、 まだ使える機器を次の現場へ送り出します。浜屋のサイトも「もったいない」を掲げています。

設計では、I-S3の運用経験に基づく ab initio のレビューを、フィリピンの系統・気候に合わせて適用します。 「日本品質」の看板ではなく、設計の作法として。

現場では、自家消費された電力量(kWh)が判断基準です。見た目や看板ではありません。

準備中

日本拠点の役割

  • ab initio に基づくエンジニアリングレビューと系統設計
  • パネル単位の分散型構成と、台風・停電を前提にした設計
  • 現地の設置パートナーとの連携(標準仕様でつなぎ、日々の遠隔管理には頼らない)
  • 現場データに基づく運用確認
  • マイクログリッド・蓄電連携 — 開発中